2012年10月05日

フォントの話。   

今日は役に立つ事書きますよ(笑)

テキストのフォントをスプライトで表示する場合、2種類の方法があると思います。
一つは文字を一文字ずつファイル分けしてそれぞれスプライトを作る方法、そして一つのファイルにまとめたものを分割して使う方法。
スプライト文字の概要。
それぞれ一長一短ありますがパフォーマンスはどちらが上なのか。ぶっちゃけどちらが軽いのか。
さすがに毎回UV変更を行っては重くなるのが目に見えているので同じテクスチャで文字の数だけスプライトを作成してからそれぞれ分割してます。E3Dでは同じファイルのテクスチャは使い回す仕様になってるので無駄なテクスチャは増えないはず・・・。

→ダウンロード

実行するとそれぞれ描画にかかった時間を計測します。数値が小さい程優秀です。
結果発表。
私の環境では2倍ほども差がつきました。テクスチャ切り替えが無い分早いだろうなとは予想してましたが、ここまでとは・・・目視で明らかに描画が早いの分かるレベルです。

回数が多いほど差が開くのでスプライト文字を多用する場合は一考の余地アリではないでしょうかね。
※もし逆の結果が出る環境がありましたら是非ご一報くださいまし。


posted by ぼおんぼおん。 at 22:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | 小ネタ的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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