2011年06月17日

モッフモフにしてやんよ。   

空のつくり方というサイトで雲モデルをビルボードで生成する実験をなさってました。
面白そうだったので私も試してみました。ぼおんさんはイイナと思うと、す〜ぐパクっちゃうんだ♪(好きな言葉はデッドコピー)
モフ之助。
モフっておる喃・・・。
→ソース

やってる事はごく単純、ポリゴンの座標を取得してビルボードを配置するだけです。ただそこは所詮ビルボード平行光源を当てても全部同じ陰になってしまいます。そこで面の法線とライトの角度でビルボードの色を変えてます・・・が、SS見ていただくと分かる通りすごい重いです(笑)皆様のPCなら60fps出るでしょうか?
しかもスムージングまでは手がまわってないので品質的には微妙・・・激しい動きをつけなければいけるかも。


posted by ぼおんぼおん。 at 23:03 | 東京 ☁ | Comment(2) | 小ネタ的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお〜。モフモフですね。
ぼおんさんとこのPCでは6FPSでしたか。
僕のところでは旧PCのCore 2 Duoマシンで17FPS位、最近買ったi7のPCで23〜4FPSぐらいしか出ませんでしたorz

まあグラフィックが、インテルHDテクノロジーなるものなのでもとからあまり期待していないのですがw
Posted by パラレルアロー at 2011年07月11日 22:58
23とはこれまたお見事・・・!
全ポリゴンの中心座標を計算を毎フレーム行っていて、どうやらこの部分が一番重い処理のようです。
しかも全部ビルボードなのでカリングが利かない(裏面も全部描画している)のでさらに重くなる悪循環ですね。
雲の表示ぐらいにしといた方がいいですな(笑)

最近はオンボードでもなかなか強力だったりするみたいですよ。外付けGPUのエントリークラスぐらいの力があるとか。
Posted by ぼおん at 2011年07月12日 01:44
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