2009年12月07日

戻って参りました。   

  • やっと自宅でネットが使えるようになったので初更新。
  • まずはHSPコンテスト2009 総合最優秀・ツェナワークス賞ありがとうございます!
    • いわば2009年度チャンピオンですよ。全くもって信じられません。
      • まさか後で取り消したりとかしないでしょうね?(笑)
    • ひとえに沢山の方のお力添えのおかげであります。
      • まずはおちゃっこさんEasy3Dという素晴らしいライブラリをありがとうございます。
        • Easy3Dを使い始めてずいぶんになりますが、初めていくらか恩返しが出来た気がします。
          • ちなみに私が最初に使ったEasy3Dはver.1.0.1.6でした。
            • 左右対称コピーも無くて、普通に歩くモーションが作れなかったのもいい思い出。
            • 日付見たら『2003年8月14日』うわあ6年も前!
      • わざわざ云うまでもない気もしますが、HSPという環境と、コンテストという発表の機会を用意してくださったおにたま様ありがとうございます。
        • ゲームを作るためにいくつかエディタをこさえる訳なんですが、その度に『道具』を作る事の難しさを思い知らされます。
          • それが開発環境ともなるとどんな困難か想像もつきませんね。
      • それから素材を提供してくださった皆様にもありがとうございます。
        • DD-HEIN(こんがりビスケット!)様にはBGMを大量にお借りいたしました。
          • 割とギリギリまでBGMが決まってなくてどうしようかと思ってた矢先にロコ様のサイトのリンクからたどり着きました。
            • 聴いた時にもう『これしかないわ!』とバクザン発言出ました。
            • 特にフェイバリットはすでに何度も書いてますが『Spinning Ball』ですね。
              • MP3版はさらに素晴らしいので是非聴くべきです。
              • 『超大作』もいいですね。音色を和楽器に変えたら忍者ゲームのBGMとか使えそう(笑)
          • あまりに曲が素晴らしいので選びきれず、全ステージBGM変えるという暴挙に。
            • 終盤ではむしろ曲に合わせたステージを考えるという本末転倒ぶり。
        • 効果音はほとんどOSA(ザ・マッチメイカァズ2nd)様からお借りしています。
          • 私もいくつか作ってみたんですが、満足いくものはなかなか出来ませんでした。
            • 改めて驚く圧倒的物量とクオリティ。
        • ジングルをKOUICHI(魔王魂)様からお借りしています。
          • ジングル素材って探してみるとなかなか無いですよね。
          • そのうちBGMもお借りしたいと思います。
        • そしてチュートリアルのBGMをUzy様にお借りしています。
          • 前作『あんぐら。』から続けて使わせていただきました。
            • ノリの良さと神秘性を兼ね備えた名曲です。
              • この曲が無かったら『地底』という題材を選んでなかったと思います。
          • サイト閉鎖されてずいぶんになるので、ここ読んでおられる可能性は低いと思いますが・・・。
      • 素材以外にもモジュールとか色々お借りしてますありがとうございます!
        • 内部的にGENKI様作の『PAD設定さん』をお借りしてます。
          • 一体どうやって動いてるのかさっぱり分からないのでほとんどそのまま使ってます(笑)
        • スクリーンセーバーの制御にすにゃんソフト様のプラグインをお借りしてます。
          • なんという痒い所に手が届いたプラグイン(笑)
          • APIで制御とかも試してみたんですが、復帰が上手く出来なかったので助かりました。
        • 云うまでもありませんが、おちゃっこさんにも数え切れないぐらい質問・要望等してます。
          • 私からのメールにおびえる日々を送ってたりしないといいんですが(笑)
          • あといちにさんし☆で合作させて頂いたのもいい勉強になりました。
            • 全然関係無いゲーム内容ですが、案外アルゴリズムの思考法なんか参考になってます。
        • 他にもネットで色々なTipsの力をお借りしてます。
          • すみませんちょっと書ききれないですが。
      • テストプレイして下さった方々にもお礼を云わせてくださいまし。
        • 26℃様ぶちさば様、愚徒様、たけなか様ナナ様ハリコ様、とお様、TYPE-N様、ありがとうございます〜!
          • ぶっちゃけ最初のバージョンでは起動すらしないという環境が多かったので、テストしていただいてなかったらと思うとゾっとします。
            • 受賞どころか参加すら出来て無かったかもしれませんよね。
        • それからせやしん様、報告ありがとうございました。
          • 正直云って、ピクセルシェーダ無い環境はまったく想定外でした。
            • まだ結構いるもんなんですね(笑)
      • そして遊んでくれた全ての皆様にありがとうございます!
        • 『遊んでもらう』その為だけに僕はゲームを作っているッ!
        • このぼおんがちやほやしてもらう為にゲームを作ってるとでも思っているのかァーッ!?
          • すいませんちょっとは思ってます(笑)これだから露伴先生にはなれませんね。
    • せっかくなのでゲームについてちょっと触れさせていただきます。
      • このゲームはHSPコンテスト2005に応募したあんぐら。をリメイクしたものです。
        • リメイクと云っても、前のはほとんど完成してなかったんですが。
          • 言い訳がましい事ですが、一応もうちょっと遊べるバージョンまで出来てたんですよ!
            • ただ応募締め切りに間に合わなかっただけです・・・。
          • 未完成品のリメイクってのもどうなんだか。
        • 最初に考えたタイトルは『スペランカー3世』
          • 高い所から落ちると転ぶのはその名残です。
            • 実際の挙動は今は無きUPLの『忍者くん 阿修羅ノ章』ほとんどそのままです。
        • 最初に描いたラフ最初に描いた奴。
          • 背が高い・・・。
        • この段階で腕にインジケータ付けるというアイデアをいただきました。改めてありがとうございました。
          • ファイル名に名残がありますがルミコと云います。
            • 元はなんか釣り具らしいです。
        • マイキャラの名前は『潜土(クグルツ)もぐら』割と早い段階でつけました。
          • リメイクする時にモグラには眼鏡だろと思って眼鏡をかけました。
            • モグラに眼鏡って誰が考えたデフォルト装備なんでしょうね。
          • 苗字事典見てたら『潜木(クグルキ)』さんというのがいるそうなので、そこから。
            • 長崎に地名もあるみたいですね。
              • そして遺跡もあるみたいです。なんという偶然!
        • 職業は考古学者。
          • なんだってこんな無駄に戦うのか。全然研究とかしません。
            • たぶん母校が落院学園とかだったりするのでしょう(笑)
          • インディとかララクロフトとかもそうなんですが絶対カン違いされてる職業だと思います考古学者。
            • そう云えばジョナサン・ジョースターも考古学者ですね。
      • そういえばネット復活してようやくコンテストTV見れました。
        • 毎年楽しい番組をありがとうございます。
        • 私のも放映していただき恐悦至極・・・!
          • しかしなんか画面が地味ですね(笑)
            • ちなみに私のゲームに限って云えばゲームショウで展示されてたのと同じ動画っぽいです。
        • ニコ動のコメントは『操作しにくい』との事。
          • 全くもって申し訳ありません。
          • しかしこれが私の最も至上と信ずる操作感なのであります。
            • なのでこればっかりは改善される事は無いでありましょう。重ねて申し訳ありません。
          • 操作でついでに。どっかで読んだ『マリオは何をするにも2ボタン』というのに感銘を受けて2ボタンにこだわっております。
            • 私はレバー組み合わせとかコマンドとか入れちゃってるので反則なんですが。
              • そう考えるとマリオは改めて本当にスゴイです。
            • 実際はもう1ボタン使えるとアイテム選択とか幅は広がるんですけどね・・・。
      • さてピクセルシェーダ2.0。
        • 『無いから動かない』という意見を散見いたします。
        • 私個人の意見といたしましては『3Dやるならそれなりのハード環境を整えるべき』というのが基本姿勢です。
          • 『ユーザーに出費を強いるのか』とお叱りを受けるかもしれませんが、ここはあえてイェスと答えます。
            • 考えてもみてください。ビデオカードなり、最低限動くPCを買い換えるなりの出費はせいぜい5万円程度で済みます。一方で例えば私がC言語とかDirectXとか勉強してEasy3Dを開発するのは100万円出したって不可能な話なんですよ。
              • 開発者のおちゃっこさんが次世代ハードへ移行の意向なら、それは従うべきではないかと私は考えます。
                • 一応念の為に、これはあくまで私の意見ですので、反論ある方はおちゃっこさんでなく私に寄越してくださいね。
        • しかし実際問題として最新ハードの機能が使いこなせてないのも事実。
          • 例を挙げますと、PC版モンスターハンターのグラフィックは、旧バージョンのEasy3Dに揃っている機能で全て再現可能なんですよ。
            • モンハンではバンプ使ってないので、むしろもっと綺麗な画面が作れるはずです。
            • しかし私にはとてもじゃありませんがそんな事は出来ません。当たり前ですが。
              • 百歩譲って、時間をかけて労力をかけて頑張って、モンハン同等のクオリティのモデルをなんとか1体か2体作る事は、あるいは出来るかもしれません(はっきり云って自信はありませんが)
              • でもゲーム完成までこぎつけるにはもっとたくさんモデルを用意せねばならず、現実として不可能です。
                • しょぼい背景の中に一体だけ豪華なモデルがいるのも変ですし。
          • 使わない機能の為に起動出来ないのは納得いかないというのも理解はできます。
            • 折衷案ですが、ピクセルシェーダがあるか無いかチェックする命令を追加して、作る人がその段階でエラー終了するかどうか決めるというのはどうでしょうか。シェーダある無しで画面が変わるのがイヤな人はそこで終了するようにプログラムするという事で。
              • 何が云いたいかつと私はバイナリ2つ用意する方がめんどくさいです(笑)
              • ただし、おちゃっこさんのプログラム的に負担だと云う事であればこの意見は全面的に却下いたします。
  • 以上、尊敬するイン殺様風に書いてみました。
    • 現実と妄想、本音と建前をごちゃまぜて書くのに最適なフォーマットだと思います。
  •  なんだかしばらくネット出来なかった鬱憤を晴らすが如き長文になってしまいました(笑)
 


posted by ぼおんぼおん。 at 01:04 | 東京 ☀ | Comment(7) | 戯言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
復帰おめでとうございます。
長い文章でも段落でまとまりがあると、意外にも読みやすいですね。
よかいちよかいち。

落院学園(笑)
これで、ルウフウさんの就職先も安泰ですねb
Posted by ロコ at 2009年12月07日 03:04
こんにちは。
E3DCheckSpecっていう命令がありますよ。
Posted by おちゃっこ at 2009年12月07日 06:50
>ロコ様
直前の文章とつながりが把握しやすいからでしょうかね。ひゃーん←莫山先生もういい

地底に潜って落石や崩落から逃げ回る素敵なお仕事です!(笑)

>おちゃっこさん
あ、命令はすでにありましたか。
ただチェックしてもE3DInitでエラー終了してしまうので、シェーダ無くてもとりあえず起動するオプションがあればいいかなと。
E3DInitの7番目の引数がシェーダオフスイッチがオンの時はシェーダが無くても動く、ってのはどうでしょうか?
Posted by ぼおん at 2009年12月07日 12:16
> ただチェックしてもE3DInitでエラー終了してしまうので、
> シェーダ無くてもとりあえず起動するオプションがあればいいかなと。

でももうCOL_TOON0とCOL_TOON1を統合してしまったし、、、
誰でも実行できるという利点より
3D表現の進歩を選んだんです。

この背景にはいろいろあって、
これは言っちゃいけないことかもしれませんが
ロースペックの3D環境とは言えないような人の方が
「遅い」とかそういう声が大きいこともきっかけになってるんですよ。

そういう声を気にしていつまでたっても新技術に移行できない開発者が
多すぎると思うんです。
開発してて自分に身に付く技術についてもそうです。
どんどん取り残されていく感がひしひしとしてたんですよ。
Posted by おちゃっこ at 2009年12月07日 13:36
>でももうCOL_TOON0とCOL_TOON1を統合してしまったし、、、
あ、トゥーンとか特殊な機能はシェーダ必須でいいと思うんですよ。バンプとか。
デフォルトはシェーダ必須で、無しで動かすには手順が必要、ぐらいの扱いがいいんじゃないかな〜と思うんですが。
『とりあえずメタセコが動けば3Dモデルを動かせる』って環境が無くなっちゃうのはちょっと惜しいなと。

まあ私はおちゃっこさんの決断に異を唱えるつもりはありません。が、少なくとも「遅い」とかそういう声を気にする必要は無いんじゃないかなとは思います。そりゃどう考えても云う方が間違ってますよ(笑)
Posted by ぼおん at 2009年12月07日 23:32
こんばんは〜
漂流しにきました、遅くなりましてすみません。

で、さっそくすごい記事が!
総合最優秀賞受賞ですか!
すごい、すごい、おめでとうございます〜
Posted by BILHELUM at 2009年12月08日 19:17
>BILHELUM様
ありがとうございます〜!身に余るにも程がある栄誉ですけどね(笑)まだしばらくまったりと作って行こうと思っておりますので、たまに見てやってくださいまし
Posted by ぼおん at 2009年12月08日 23:47
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