2009年02月07日

ツールというのもおこがましいですが   

ぶちさば様のところで話題に出てたメタセコのSIGプラグインは現状のEasy3D(RokDeBone2)でも使えますが、ミラーモデルのつなぎ目がフリーズされない不具合があるのでおすすめ出来ません。いずれにせよ、モデル数が多いとやっぱり大変ですし。

そこでフォルダ内のmqoファイルをまとめてsig保存するサンプルを用意しました。用意したといっても今自分で使ってる奴をチョコチョコいじっただけの省エネサンプルですが(笑)

→サンプル
hspextを使用してます。タイムスタンプを見て新しいmqoファイルだけを変換します。
マップチップ等、多数の背景モデルを一括変換する事を想定しております。ボーンの入ったモデルに使うのはおすすめできません(別にエラー出たりはしませんが、ウェイトとかマテリアルとか設定終わったモデルを上書きしてしまうとショックでか過ぎるので)
改変・転用なんでもウェルカムですが、自分で使えりゃいいと思って大雑把に作ってあるので基本ノンサポートでお願いします。

実際に運用する場合は、1行目の ENABLEDIALOG を0にして、31行目に自分で都合のいいパスを設定しておくのが便利だと思います。起動するたんびにダイアログ出すのも結構うっとおしいので。


タグ:サンプル
posted by ぼおんぼおん。 at 02:25 | 東京 ☀ | Comment(4) | 小ネタ的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお〜まとめてSIG化してくれるのは嬉しいですね。
頂いていきますm(_ _)m
Posted by ぶちさば at 2009年02月07日 22:59
ファイル増えてくると変換も馬鹿になりませんからね〜。
おのおの独自処理を追加して使うといいんじゃないかと思います(私はこれに頂点色操作を追加して使ってます)
Posted by ぼおん at 2009年02月08日 01:41
こういう変換ソフトを作ろうと思っていたので
手間が省けました、使わせていただきますね。
Posted by 26℃ at 2009年02月08日 01:48
細々としたネタならまだいくつかあるんですが、特化し過ぎてるのばっかりで・・・たまたま汎用性高いのがあったので、お役に立てたなら何よりでございます。
Posted by ぼおん at 2009年02月08日 04:35
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