2014年01月26日

ゼロポイントフォーミリメーター。   

ノズル直径の小さいの(0.25mm)も用意してあるのですが実用的には0.4mmがバランスいい感じですね。
せっかく買ったから気が向いたら試してみますけどノズル交換するのも結構大変(笑)

積層ピッチは品質気にしなければ0.4mm、通常0.25mm、精密で0.125mmという感じで使い分けてます。
0.1mmとか0.05mmも試してみましたがやたらと時間かかる割にそれほど品質良くなった実感が無いですね〜積層跡は確かに目立たなくなるんですけど。
posted by ぼおんぼおん。 at 22:32 | 東京 ☀ | Comment(5) | 3Dプリンタ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

リザルト。   

色々と改造してみて効果があった順にランキング。
  1. ホットエンド
    • これが一番効果大きかったですね。『常に均一に出し続ける』これが一番大切だと実感しました。
    • ていうか他の方は本当に不具合出てないんでしょうかね羨ましい・・・私は致命的な状態に直面しましたが。

  2. ファームウェア
    • SprinterRepetier-Firmwareに換装。
      • Sprinterだとアクセラレーションが利いてないような・・・?コーナー部分の品質が全然違いますね。
      • 直接品質には影響しませんがデータのバイナリ化で転送量が少なくなるのは嬉しい所。

  3. Yベッドレール
    • シャフトとベアリングを日本製に交換。
      • 音が静かになっただけでなく横方向の積層跡が目立たなくなりました。

  4. 本体フレーム
    • 一番手間かかってる割にさほど効果が無いという!
      • むしろ元の方が良かったとすら思える位に微妙(笑)Mendelは本当に良く考えて作られてますね
      • まあでも正直M8寸切りボルトでは長期使用に耐えるか疑問。本体結構振動してますし。
      • あ、あと確実に直角が出るようになりましたバンザーイ!
        • なにこの良かった探し。

posted by ぼおんぼおん。 at 18:33 | 東京 ☀ | Comment(0) | 3Dプリンタ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

出力。   

3Dプリンタを改造する事によって少しずつ精度が上がってるのはいいのですが。

部品ばっかり。

まだ3Dプリンタのパーツしか出力してねえ(笑)なんかフィギュアみたいの作ってみましょうかね
posted by ぼおんぼおん。 at 00:05 | 東京 ☀ | Comment(1) | 3Dプリンタ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

レピチエ。   

設定は全く同じ(つまり同じG-code)で出力したトーフの角のアップなんですが。
ファーム。
カメラがショボくて申し訳ありませんそれでも分かる位の差が出ております。
左がオリジナルのファームウェア、右がRepetier-Firmwareをインストールした物です。

ちょっとスゴくないですか?こんなに違うものなんですね。
posted by ぼおんぼおん。 at 07:11 | 東京 ☀ | Comment(2) | 3Dプリンタ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

ホテンド。   

本日の、問う!

Mendel evolutionを3mmフィラメントで使ってる方でホットエンドを分解掃除してもノズル詰まりが解消されないトラブルを抱えてる方はおりませんでしょうか?

これ構造的に欠陥というかソ○ータイマーのごとくある程度使うと詰まる様になってる気がするのですが。
posted by ぼおんぼおん。 at 20:08 | 東京 ☀ | Comment(0) | 3Dプリンタ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

ゼェエエエエーット!!   

先日のZスイッチが妙にウケてたので気を良くしてアップさせていただきます。またすぐ調子に乗るんだから・・・。
Zスイッチ。
→ダウンロード


いかんせん手元にmendelが無いのでちゃんと使えるかどうかは未確認ですが・・・適当に調整してください(笑)
M3ナットが5個、M3ネジ15mmが1本、20mmが2本、50mm以上が1本必要です。
posted by ぼおんぼおん。 at 23:02 | 東京 ☔ | Comment(0) | 3Dプリンタ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

あけましておめでとうございます。   

また久々でございますよ今年もよろしくお願いします。


※画像はオリオスペック様より

去年買った3Dプリンタなんですが分解改造によって現在こんな状態です。
原型留めて無ェだろ。
名づけてMENDELエボ☆リューション(笑)宇宙海賊か

オリジナルの構造は実に良く考えられていて本当に素晴らしいのですがいかんせんM8寸切りボルトでは強度がいささか不安なのと持ってみた時の感想として
ドリーさん。
全重量が8kg程とヘッドをガシガシ動かす機械にしてはちょっと軽い印象だったので解決する為にフレームをこさえてみました。ちょっとしたスピーカー並みの12mmMDFで湿気防止にいつもの黒光りUV塗装です。材料をプロッタ加工機で切り出してるので『部品を3Dプリンタ自身で作成することができる』というRepRapの思想から見たら反則かもしれませんが
ザ・松田。
細かい事は気にしません(笑)
機械加工でカットしてるのでぼおんさんのいい加減な調整よりは確実に直角を出せてると思います。一見当たり前の話ですがこれが実は重要な所で長ネジで構成されてる以上、部品の位置合わせは組み立ての精度に左右されてしまう訳ですな。歪んでると出力された造形物も歪んでしまう訳です。

上から。
解放されてた空間は出来るだけ0.3mmPETの折り紙でシャットアウト。これは中の温度を一定に保ちたいというのもあるのですが単純に動かしてる時のものすごいニオイを抑える為(笑)焼けたプラスチックのニオイです
前と横ぐらいはもうちょっとしっかりした素材で作ろうかとも思いましたが透明だとどうせすぐ傷だらけになるので手軽に作り直せる方向で。

中から。
内部には監視カメラと照明を内蔵(100円ショップの懐中電灯をバラしました)
ツイート。
arms22様の記事を参考に10分後とに撮影した画像をツイートする様にしてみました。思ったより綺麗に写りますが監視カメラとしてはアングルが微妙(笑)そのうち作り直すかもしれません

Z軸のパーツはケースに収める為に作り直しました。左側だけでもよかったのですが
本日の、問う!
オリジナルのZ軸。
オリジナルのパーツなんですがタイミングプーリーとベアリングの位置が7mmぐらいズレてます。つまりベルトが斜めにかかってしまう訳なんですがいいのでしょうか?絶対良く無いと思ったので右側も修正出力し直しました。

Yベッド。
Yベッドは軽量化を狙ってガラス板を2mmアルミ板に、2mmアルミ板を3mmアルミ複合板で作り直しました(ややこしい)複合板はいささか強度が心配ですがそこはそれ、曲がったら交換すればいいやとスペアをいっぱい用意してあります(笑)
天板の固定には額縁用のトンボという部品を使用しました。クリっと回して板を左にずらして切り欠きを合わせるだけで天板外せて超便利。値段も安いのでおすすめの改造です。
コーナーの部品も新造してますがこれもおすすめ。下のパーツにナットを埋め込んであるのでYベッドの水平調整がレンチ一本で出来ます。簡単なので部品データ上げておきます(2セット出力してください)
→ダウンロード

あ制御基盤を背面に移動したので配線の都合でモーターも後ろに設置。ファームウェアもY軸を逆向きに更新しました。

横から。
電源とRaspberryPiをサイドに固定。このRaspberryPiには監視カメラの他にRepetierServerもインストールしてあってPCのブラウザから遠隔操作出来る様になっております。たぶんルータを設定してやれば外出先から出力なんて事も可能なんじゃないですかね怖くて試す気にはなりませんけど(笑)火事になったら困るので
知識も無いまま手探りでセットアップしたのでどエライ苦労をしたのですがOctoPiというプリントサーバとカメラモジュールがセットになったRaspberryPi用のイメージファイルがあるとついさっき知りました。これで良かったじゃん・・・!

ちょっと分かりにくいのですが下の小さな穴にあるダイヤルがZエンドスイッチになってましてこれもまた工具を使わずに高さ調整が出来る様になってます。
Zスイッチ。
こんな部品と長めのM3ボルト+ナット2個で出来てます。mendelにも似た様な感じで取り付けられるんじゃないですかね。

全体図。
ケータイのカメラがしょぼい上に私の撮影がヘッポコで写真がいまいち良ろしく無いのでモデルデータを。メタセコとペパクラデザイナーという世にも不思議な設計環境です(笑)そんなにCAD難しいか

しかしなんだかんだ色々と追加して総額既に10万円超となっとりまして私的にはちっとも激安3Dプリンタではなくなってしまいましたけど(笑)
一見して派手な外装はせいぜい2000円くらいで実は一番お金がかかってるのは交換したYベッドの日本製シャフト&リニアベアリングという(4500円)見た目は全く同じでなんの変哲も無い基礎部品ですがオリジナルと比較して完全に別物で動きの滑らかさがまるで違います。オリジナルが『シャァー』とすれば日本製部品は『スルッ』って感じです(なにその知能低い表現)必然的に音もずいぶん静かになりました。同じプリンタ使ってる方もここだけは交換した方がいいんじゃないですかね。
日本製の部品は確かに割高ですがその代わりに日本に住んでる以上は送料がタダ同然な訳で。考え様によっては極めて低コストで世界最高品質が手に入るのですからこれを活かさぬ法はありますまい。日本の製造業にお金が回れば日本の景気も後押し出来て世の中も良くなる事でしょう。日本の未来の為にも使おう!メイドインジャパン!(なにこのまとめ)
posted by ぼおんぼおん。 at 03:08 | 東京 ☀ | Comment(2) | 3Dプリンタ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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