2011年06月17日

モッフモフにしてやんよ。   

空のつくり方というサイトで雲モデルをビルボードで生成する実験をなさってました。
面白そうだったので私も試してみました。ぼおんさんはイイナと思うと、す〜ぐパクっちゃうんだ♪(好きな言葉はデッドコピー)
モフ之助。
モフっておる喃・・・。
→ソース

やってる事はごく単純、ポリゴンの座標を取得してビルボードを配置するだけです。ただそこは所詮ビルボード平行光源を当てても全部同じ陰になってしまいます。そこで面の法線とライトの角度でビルボードの色を変えてます・・・が、SS見ていただくと分かる通りすごい重いです(笑)皆様のPCなら60fps出るでしょうか?
しかもスムージングまでは手がまわってないので品質的には微妙・・・激しい動きをつけなければいけるかも。
posted by ぼおんぼおん。 at 23:03 | 東京 ☁ | Comment(2) | 小ネタ的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

きせき。   

ミラクルではなくローカスの方。残像とも云います。
veltina様の記事で残像ポリゴンが重なってしまう時の対処法というか現実解。
またお前か。
という訳で久々にサンプル。
→ソース

剣の動きが遅い場合、動きの少ない根元部分の頂点が重なってしまうのが問題な訳で。
きっちりやるなら根元の軌跡を等分割してやればいいのでしょうが計算も重くなりますし、まあこんなもんでいいんじゃん?的な。
具体的には剣先の速度が遅い時は残像の根元部分の頂点座標を切っ先に近づけてやります。生成される残像モデルもなんとなくシャープになるし雰囲気だけなら十分ではないでしょうかね。ちなみにスプライン補間は組み込んでないので(分かりやすいように30fps相当にしてますが元の60fpsの軌跡なら十分補間要らないので)残像のカクカクが気になる方は各自。
posted by ぼおんぼおん。 at 21:38 | 東京 ☀ | Comment(0) | 小ネタ的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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